デニム
デニムは縦糸を
インディゴ染め(藍染)に染めた糸を使い、
(昨日ブログにUPしたアノ糸です。)
横糸は生成りの糸で、綾に織った織物です。
デニムパンツの裏を見ると白っぽいでしょ。
綾は「ノの字」に走ります。(右上から左下に向かって)
デニムは表裏がはっきりしているので問題ナシですが、
他の綾織の生地の見分け方はノの字で見分けます。(あまり役に立たないミニ知識)
勿論そうでは無い物もありますヨ。
で、話を戻して、マシンヘッドのハンド刺繍は
インディゴ染めの糸を使うので、
洗う度にデニムの様に色が褪せて、ヴィンテージっぽくイイ感じ〜、となる訳です。
去年の夏、白いTシャツにMACHINE HEADと
インディゴ糸でハンド刺繍をして、
一度洗いをかけて製品にしたものがありました。
インディゴの色が溶け出て白いTシャツはペールブルーになり、
ヴィンテージTシャツのようになりました。
これは全部計算をして試作をし、製品化しました。
この画像なかったかな?